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発車メロディを鳴らさない実証実験

乗りものニュース1155
乗りものニュース1155

駅ホームの発車メロディーを鳴らさなくなった常磐線各駅停車

より安全に

東急電鉄は、駅構内のカメラを活用しホームから線路に転落した人を自動的に検知して知らせる「転落検知支援システム」を正式導入しました。

「転落しそうな人も、このシステムで検知できます」(恵編集長)

実証実験は田園都市線鷺沼駅で2017年11月から行われてきましたが、同駅で正式導入となりました。運用時間は21時から終電までです。

バスの自動運転

小田急電鉄と江ノ島電鉄は、神奈川県と連携して江の島周辺の公道で自動運転バスの実証実験を行います。

「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会の開催にあわせて、約1kmの区間で実施されます」(恵編集長)

神奈川県が取り組む「ロボット共生社会推進事業」の推進と、小田急グループがバスの自動運転の検証のため実施するものです。

駆け込み乗車防止

JR常磐線各駅停車の亀有~取手間で、駆け込み乗車を防止するため駅ホームの発車メロディを鳴らさない実証実験が始まりました。

「代わりに電車のスピーカーからメロディを流します」(恵編集長)

車両に備え付けの車外スピーカーから、ホームだけに聞こえる控えめな音量でメロディと乗降を促すアナウンスをします。また、一部の車外スピーカーの設備がない車両(JR209系1000番台と東京メトロ6000系)については、従来通りホームの発車メロディを使用します。


3つの「乗りものトピックス」は8月26日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年8月26日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180826115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
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