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【音声配信】「3万年前、人類はどうやって海を渡り、日本列島に到達したのか?~海部陽介さんたちの新たな挑戦 」▼2018年8月22日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼2018年8月21日(水) Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

3万年前、人類はどうやって海を渡り、日本列島にたどり着いたのか?
~人類進化学者・海部陽介さんたちの新たな挑戦

【スタジオゲスト】
3万年前の航海徹底再現プロジェクトを率いる、国立科学博物館・人類史研究グループ長の海部陽介さん

【完結編】国立科学博物館「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」のクラウドファンディングはこちら。
→2018年9月7日、無事成立したとのことです!

現在の人類、ホモ・サピエンスは、アフリカで誕生し、その後、世界各地へと拡散。およそ3万年前までには、日本列島に到達していたとみられます。

当時の人類はどうやって海を渡り、日本列島にやってきたのか? この謎に挑んでいるのが、今夜のゲスト、人類進化学者の海部陽介さんです。台湾から舟で黒潮を乗り越え、沖縄の与那国島に渡り、さらに琉球列島を島伝いに北上した人々がいたのではないか?そんな仮説を立てた海部さんたちは、3万年前の航海を再現するプロジェクトチームを結成。

おととし、与那国島の沖合で「草の舟」を、そして去年、台湾沖で「竹の舟」を実際に人が漕ぐ実験航海を行いましたが、いずれも潮に流されるなどして途中で断念する結果となりました。

これらの実験航海については、2016年8月のメインセッションで、海部さんご自身にその顛末を語っていただきましたが、いま、海部さんたちは、このプロジェクトの「完結編」ともいえる、3万年前の航海を再現し、当時と同じ条件で、実際に台湾から与那国島をめざす本番の「実験航海」に向けて、動き始めています。

今夜は、3万年前の航海の謎に挑む、海部陽介さんをお招きして、最新の研究成果に基づく大胆な仮説と、来年夏の実現をめざす新たなプロジェクトについて、詳しく伺いました。

 

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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