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真夏の快眠術

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」、テーマは「真夏の快眠術」慶應義塾大学・睡眠医学研究寄付講座特任教授で東京睡眠医学センター長の遠藤拓郎先生に伺いました。エアコンの機能に「冷房」と「除湿」があります。「冷房」とは部屋の空気の「温度」を下げる機能で、暑い部屋から熱を追い出して涼しくします。そして「除湿」は、部屋の「湿度」を下げる機能で、ジメジメした部屋から水分を追い出し空気をサラサラにします。温度を低く設定し過ぎると、就寝中に寒さを感じ血管が収縮して、結果的に体に負担がかかり疲れやすくなります。湿度が低すぎると乾燥を招き、喉が痛くなる原因になるので注意しましょう。また、扇風機を併用すると、風が流れていると涼しく感じます。小さなお子さんや、お年寄りの方には扇風機の風を壁に当てて「間接気流(そよ風気流)」を作るのもおススメです。