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【放送後記&聞き逃した方へ】ゲストは引き続き『まじかる☆タルるートくん』『東京大学物語』の作者、江川達也先生でした!TBSラジオ✖️週刊少年ジャンプがコラボ!『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』毎週土曜24:00〜24:29。第58回(2018年8月4日)放送分。

サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して、今までに連載された様々な作品が集う「週刊少年ジャンプ展vol3」が開催中!会場は、六本木ヒルズ 森タワー52階、森アーツセンターギャラリーです。詳しくはこちら!

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「週刊少年ジャンプ」が2018年に創刊50周年を迎えることを記念してTBSラジオで新番組「サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ」がスタート!普段は滅多にメディアに出ることのない「週刊少年ジャンプ」の漫画家先生たちをゲストに、MCのサンドウィッチマンが、ここでしか聴くことのできない、スペシャルなトークを展開します!


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月4日(土)のゲストは前回に引き続き『まじかる☆タルるートくん』『東京大学物語』の作者、江川達也先生でした!

江川先生:俺、結構漫画描く時に、目標を決めてるんですよ。『まじかる☆タルるートくん』の時にはアニメ化しておもちゃを売って儲ける、とかね。
伊達:へえー。
富澤:決めてやってるんですか?最初から。
江川先生:決めてるんですよ。そうしないとテンション上がらないんですよ、俺の中で。『BE FREE!』描いた後は、一本描いた後って無名からデビューしてヒットするまでの恍惚感みたいなものはもうないじゃないですか。次に何か目標決めないと。違うことを。それで『東京大学物語』の時はドラマ化して『anan』で恋愛とセックスを語る男になろうと思ったんですよ。
伊達&富澤:(爆笑)
江川先生:それで本当に到達したんで。『日露戦争物語』を描く時には歴史物で有名になってNHKの『その時歴史が動いた』で松平アナに「その時どうでしたか?」とか言われて「そうですね〜東郷平八郎が東郷ターンをして…」みたいに、毎回何かの像を描いてそこからバーっと掘っていくんですよ。

江川先生:若い頃もうすごい仕事してたんで、今考えるとよくやってたなあって思いますよね。
伊達:へえー。特に連載している時に?
江川先生:連載も週3本くらいやってた時もあって…
伊達:いや〜それはもう地獄だって言いますもん。みんな。
江川先生:週1でしか描いていない奴が何が地獄だって?週3で描いてみろよ!地獄の向こうが見える…
伊達&富澤:(爆笑)
伊達:何が見えるんだろうね?
江川先生:もっと昔の漫画家さんは月千枚描いていたとかね。いやもうわけわかんないなみたいな感じはありますけれど…もう体ボロボロですから俺。

 伊達:江川達也先生にとって「週刊少年ジャンプ」とは?
江川先生:ある種の原点ですよね。(本宮ひろ志先生の所に)アシスタントに行ったのもジャンプだし、若い頃の点…青春だな。あ、あと駆け出しか?
富澤:何個言うんですか(笑)!

江川達也先生から漫画家を目指す人に向けてのアドバイス。そして昨年亡くなった声優、鶴ひろみさんへの思い、などなど… 聞き逃した方は是非、ラジコのタイムフリー(放送後1週間以内)でお楽しみください。

 

なんと映画とAVの監督経験もある江川達也先生!その斬新すぎた手法とは…?などなど…時間の関係で放送ではカットされたエピソードが聞ける完全版は、 TBSラジオクラウドでお楽しみください!(権利の関係上、音楽はカットされています)⬇️

 

♪江川達也先生が選んだ一曲!
紙と電気/江川達也&鶴ひろみ
OVA化された『GOLDEN BOY』関連のCDの中の1曲。江川先生と昨年亡くなられた声優の鶴ひろみさんがデュエットしています。

 

 

【NEXT WEEK】

 8月11日(土)のゲストは『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所の作者、西義之先生です。

番組では、先生たちへの質問もお待ちしてます!
現在『ゴッドサイダー』の巻来功士先生への質問を募集中です!

 

メールアドレスは・・・ jump@tbs.co.jp   です!
番組で紹介させていただいた方には、ビックリマンチョコ風のステッカーを3枚
プレゼント!

ジャンプ


『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』は毎週土曜 24:00〜24:29放送。AM954kHz、FM90.5MHz。PCやスマートフォンでは”radiko”でもお聞きいただけます。
【週刊少年ジャンプ】

ジャンプ50ロゴ

1968年7月に月2回刊行の「少年ジャンプ」としてスタート。1969年9月から週刊化。数々の大ヒット作を次々に生み出しながら、1994年末にはマンガ誌として史上最大発行部数653万部を記録。コミックスの累計発行部数が1億部を超える作品を多数創出し、少年マンガ界を牽引し続けている。2018年に創刊50周年を迎え、様々な記念企画が進行中。