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春日太一と宇多丸が語る百合映画名作「1999年の夏休み」の魅力

アフター6ジャンクション

一流キュレーターが厳選された情報を語る「カルチャートーク」は…時代劇研究家の春日太一さんをお迎えしての「1999年の夏休み」話。

1988年の公開から30年を迎えデジタルリマスター版で再上映も開催されるこのタイミングであらためてその魅力を。

「森に囲まれた全寮制の学院を舞台に、自殺した少年をめぐって葛藤し、傷つけあってしまう少年たちの愛憎を描いた青春ファンタジー」。監督は、後に平成ガメラシリーズや「デスノート」シリーズを手がける金子修介監督で…主人公の4人の少年たちには、当時10代の少女たちを配役! 則夫役を演じた深津絵里(当時は水原里絵名義)が今作でスクリーンデビューしており、原案は漫画「トーマの心臓/萩尾望都」。
この作品になぜ我々は魅了されるのか? 春日太一と宇多丸が熱く語る!