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放送中

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7月22日(日)誕生90周年!崎陽軒のシウマイを食べて学べる「プチミュージアムショップ」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

横浜市都筑区にある崎陽軒・横浜工場プチミュージアムショップをご紹介しました。

シウマイ弁当でおなじみの崎陽軒は本社工場(横浜市西区)、東京工場(江東区)そして横浜工場(都筑区)と3ヶ所の工場がありますが、横浜工場だけは週に4日(水~土曜日)工場見学が出来るんです。

ただし、工場見学は出来立て製品の試食もついているので、3ヶ月先まで予約がいっぱいになる人気ぶり。

▲駅弁でスタートしたので電車風


そこでオススメなのが、予約なしでシウマイの製造工程や崎陽軒の歴史を学べ、しかも出来たての製品も食べられる「プチミュージアムショップ」。

▲Q、ひょうちゃん醤油入れは全部で何パターンあるでしょう?


横浜工場の入り口にあり、工場見学がお休みの日も、こちらはオープンしています。電車の車両がモチーフなので、網棚や座席まであって本物の電車のよう。

▲網棚まであります


崎陽軒・広報マーケティング部の小川萌子さん(ハマっ子)に案内してもらいました。

▲小川さん(右)と、今日挑戦したクイズ。


車窓の部分はタッチパネルになっていて、ここで製造工程の映像や、貴重な昔の資料写真、クイズなどが楽しめます。

▲長い歴史を物語る昔の販売風景写真


▲昔の駅弁リスト。鰻が多かったんですね!


今日の放送では「シウマイ」と表記するのはなぜか?というクイズに挑戦しましたが、他には一日のシウマイ生産量、原材料やキャラクターについてなど様々な問題があります。

お勉強のあとはお楽しみ。工場のできたアツアツ商品を食べられます。昔ながらのシウマイはもちろん、えびシウマイ、かにシウマイ、シウマイまん、肉まん、あんまんがあります。

▲もちろん全部食べましたよ


オーダーを受けてから蒸篭で蒸してくれるので、本当にアツアツなんです。しかも、このプチミュージアムショップは、実はどこよりもお得な価格で食べられるんですよ。

▲制服がお似合いのわたなべさん


たとえば「昔ながらのシウマイ」は3個で100円!お店で売っている6個入りシウマイが300円なので、お得ですよね。

▲グリンピースが餡に混ざっている理由も…来ればわかります


冷めてもおいしいシウマイとして開発されているので、今まで温めて食べたことがなかった私。今回はじめて温かい状態のシウマイを食べましたが、食感がフカフカしてとっても美味しかったです。昔ながらのシウマイはその名の通り、90年間一度もレシピが変わっていません。

▲こちらはシウマイまん


今年はちょうどシウマイが誕生して90年、崎陽軒の創業が110周年という節目の年。7月はシウマイの人気投票や期間限定のお弁当の販売も行われています。

▲A、全部で48種類。ここにはレアモノも置いてあります。


崎陽軒はシウマイと共に創業したものだと思っていましたが違ったんですね。そのあたりの歴史もこのプチミュージアムショップで学べます。