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【7月19日(木)】 二の腕・子供っぽさ…女性のTシャツのお悩みをズバッと解決!

ジェーン・スー 生活は踊る

7月19日(木)に放送された「スーさん、コレいいよ。」のコーナーでは、人気スタイリストの山本あきこさんをお迎えし「レディースTシャツにまつわるお悩み、解決します。」と題しお話をお伺いしました。

シンプルな服装でその人の魅力を引き出すTシャツ。スーさんいはく、レディースTシャツは中年にとっては鬼門中の鬼門。体系の変化が原因で、あるときから突然Tシャツが似合わなくなり、ママさんバレーのようになる、とのこと。さて、どうしたらいいのでしょうか? 山本さんからそんなお悩みの解決法を3つ聞きました!

Tシャツのお悩み解決1:「ママさんバレーっぽさや、子供っぽさを、ヒールサンダルやシャイニーカラーで解消!」

「ママさんバレーっぽさ」の解消にはTシャツのデザインというより着こなしが重要です。Tシャツのデザインはなんでもいい、といったらおかしいですが、着こなしのコツはズバリ足元です。足元をスポーツスニーカーのようなハイテク系にせず、ヒールのサンダルや、ゴールド、シルバーのシャイニーな女性らしい足元にすることによって、グッと「ママさんバレー感」がなくなります。合わせ方のコツは、できるだけ多色使いをしない点にあります。多色をつかったスポーツテイストになると、元気なイメージにはなりますが、子供っぽさ、「ママさんバレー」感がでてしまうので、全体の色味を三色以内に押さえてみると、雰囲気がだせます。

Tシャツのお悩み解決法2:デコルテが貧相なのをクルーネックで解消

デコルテは首下の鎖骨の骨の部分を指します。クルーネックは丸首Tシャツです。今年はクルーネックがトレンド。クルーネックは首元を隠せるのがポイントです。ただ、首元がつまった暑苦しい印象もありますよね。そこで、ポイントは腕です。腕周りをロールアップして腕を出してあげましょう。本日シンプルなカーキ色のTシャツを山本さんが着ていますが、シンプルなTシャツなのに袖口をまくるだけでおしゃれな印象を受けますよね。また、女性はちょっとアクセサリーなどで手を加えるだけで印象が変わってきます。

顔の形によって似合うTシャツは変わる

丸顔の方は、首が詰まったものだと顔が目立ってしまうので、なるべくVネックTシャツのような開きが大きい形がおすすめです。逆に顔が長い、細身の方はクルーネックがおすすめです。顔の形によって変わる首元の開き、覚えておきましょう。

Tシャツのお悩み解決法3:「二の腕が気になる方はゆったりめ、肘を見せたくない方は薄手のカーデを味方に!」

「40歳を過ぎると二の腕がだせない」というスーさん。Tシャツは買うときが勝負です。ついつい腕が気になって七分丈などの長袖を選んでしまいがちですが、長さより、腕にフィットしているかしていないかがポイントです。腕の輪郭をTシャツにださないことを意識して選びましょう。

そして次に肘。「いやいや肘なんて見られないでしょ」という蓮見アナ、違います。肘は年齢が出やすい箇所、女性ならあまり出したくありませんよね。Tシャツだと肘が見えてしまうのは仕方ありませんが、夏は薄手のカーディガンを味方にして肘をカバーしましょう。例えば「ユニクロ」で販売されているUVカットのカーディガンは、超薄手で使いやすいのでおすすめです。カーディガンを羽織らないでさらっと肩からかけて、肘の部分を隠す、スタイリングで隠すのがポイントです。

カーディガンとTシャツの色の組み合わせ方

Tシャツとカーディガンの色の組み合わせは、できるだけ色に差をつけないほうがナチュラルに決まります。ベージュと薄い黄色、薄い白、黒に黒などもおすすめです。

他にもこんなお悩みも解決!

胸が大きすぎてTシャツに合わない

加齢によりバストが下がってきてTシャツを着る時に困っている、そんなときは最近販売されているノンワイヤータイプの下着で高さを強調しないものを選びましょう。

気になる首の後ろのお肉……

肩が凝ると、首のうしろについたお肉、気になりますよね。このお肉がTシャツを着た際に後ろから見える……そんなお悩みも素材で解決しましょう。薄手の素材のTシャツだとお肉を拾いやすくなってしまうので、素材が厚手のもの、張りのあるタイプにすると首の肉感が目立たなくなります。ちょっと体形に自信がない人はペラペラなものより、パリっとしたものを選びましょう。