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放送中

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7月15日(日)「第28回 多摩川いかだレース」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!

放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲多摩川いかだレース

7月15日(日)の放送では多摩川いかだレースをご紹介しました。1990年に狛江市の市制20周年を記念して始まり、今回28回目。関東各地から87チームが参加しました。全国的にも最大規模のいかだレースです。4連覇している最強チーム「ハートフルおやじファミリー号」の村上 雄祐さんに聞きました。

▲ハートフルおやじファミリー号の皆さん!

いかだレースのルールは1チーム、3人以上5人以下で、手作りのいかだに乗って1、3キロのコースタイムを競います。4連覇している村上さんですが、最初は勝てなかったそうです。船の専門書を読んで研究し、縦長のいかだに作り変えたところ4連覇!今回5連覇がかかります!私たち日曜天国チームも出場しました。2ℓペットボトル168個、ラジオの中継車をイメージした手作りいかだです。

▲日曜天国も出場。

狛江市の西河原公園の五本松辺りををスタート、世田谷通りが通る多摩水道橋をくぐって、小田急線の鉄橋もくぐった先500mほどの所がゴールです。1、3キロをどのくらいのタイムで行けば優勝できるのかというと12分をきることが出来ればとのこと。川の深さが場所によって違うのでコースどりが難しいのと、時間制限もあり1時間をこえると失格になってしまうので慎重にいきすぎてもいけません。

▲いざ!スタート!


深さのある所は堂々と歩いていかだを引っ張りました。

▲中村さん、刈屋さん、亀山さん


もう1チーム、狛江六小いかだファイターズの物部 伸也さんにも話を聞きました。こちらはスピードよりも企画で勝負ということでいかだの上でダブルダッチをするんです。ダブルダッチって2本の縄を使ってする縄跳びですよね。あの動きをいかだの上で?と驚きました。

▲物部さん(左)と村上さん(右)と。

狛江市はダブルダッチが盛んな町で、今回パフォーマンスしていたのは世界大会3位の小学6年生の女の子3人なんです。

▲いかだの上でもさすがです!!

狛江六小のチームとは同じ時間にスタートしました。ダブルダッチを見たいけど自分たちも漕がないといけない、、、観客から「おおっ!」という声。見たい、でも漕がねば、でも見たい、、、

▲見ちゃう。

ダブルダッチをしている狛江六小には負けられないと必死に漕ぎなんとか逃げ切りましたが、あとからスタートした別のチームに次々追い越されました。みなさん、速いです。結果、日曜天国チームのタイムは47分57秒全87チーム中、74位でした。狛江六小は企画賞で表彰されていました。

▲ダブルダッチをしていた皆さん、漕ぎ手のお2人お疲れ様です。

企画部門の最優秀賞はこちらのプリンいかだです。

▲今年の最優秀企画賞

▲2位はこちら

物部さんのチームはレディース・ジュニア部門で優勝です!優勝コメントでメンバーの小学生の女の子が言った「これからは4年生に託します。」という言葉にジーン。代々引き継がれていくいかだレース。小学生でこの経験は思い出に残りますし、素敵な経験になるなあと感動。

▲おめでとうございます!

▲レース直後のハートフルおやじファミリー号

そして気になる村上さんたち「ハートフルおやじファミリー号」のタイムは、11分00秒!見事!総合優勝です。5連覇おめでとうございます。

▲総合優勝5連覇!

レース後にはゴール地点でバーベキューをしたり、狛江市のブランド野菜の販売があったり、出店もあって楽しめました。初めていかだを漕いで、両腕は感じたことのない鈍痛が残りますが、それ以上に、また出たいと思うほど夢中になります。レース後は結果うんぬんよりも爽快感と達成感があります!来年、是非夏のイベントとして挑戦してみては。