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サプリメントと医薬品の違いは!?【医師が解説】

ジェーン・スー 生活は踊る

日々、猛暑日が続く日本ですが、みなさん体調を崩しがちなのでは?
そこで、7月12日の「スーさんこれいいよ」のコーナーには番組初登場!整形外科医で、サプリメントの専門家佐藤務先生をお招きして、「サプリメントの正しい摂り方と、ビタミン」についてお伺いしました 。

前提として、サプリメントと医薬品の違いは?

もちろん様々な違いがあるのですが・・・医薬品は、身体に特定の作用がありますが、サプリメントは体が持っている機能を、サポートするもの。特定の機能ではなく、体全般的な働き向上を助けるモノ。同じビタミンでも、医薬品とサプリメントではとる種類と含有量にかなり差があります。つまり、劇的に体に変化をもたらすものではない!と、いうこと。

「サポートするもの」という認識はあると思うのですが、どんなものを選んだらいいのか?

もちろん、それぞれ個人差はありますが、大まかな話として「現代食」というのは、美味しさや安全性・保存を追求した結果、加工食品がどんどん増えてきています。加工度が高くなると、カロリーや、ビタミン・ミネラルのバランスが崩れやすくなる。
ビタミンや・ミネラルが不足するとカロリーが代謝しきれず肥満を生み出す。例えば、カロリーを10摂り、ビタミン・ミネラルを10摂って、10の運動をすればカロリーを消費できる。だが、カロリー10に対して、ビタミン・ミネラルを5しか摂らず、5の運動をするとカロリーが5余って、脂肪として蓄えられてしまう。
また、栄養素というのは、3大栄養素(タンパク質・脂質・糖質) それに加えてビタミン・ミネラルで5大栄養素として扱われていて、自分のバランスを考えながら摂取していただければいいと思います。

先生がオススメするのは・・・?

マルチビタミンくらいは、現代人は摂取するべきかな?と思ってます。 というのも、サプリメントマルチビタミンは13種類の中で 概ね12種類近くをカバーしていて、食事のサポートに向いていると思います。お近くのドラックストアでどこでも手に入りますので。

その他、詳しくは・・・佐藤先生が監修を務める「サプリメント大図鑑」を手に取ってみてください