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【音声配信】「WHOが疾病に認定したゲーム依存、その実態と対策」樋口進×荻上チキ▼2018年7月11日(水)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼22時10分頃~ Daily News Session
番組がピックアップしたニュースを独自の視点で読み解きます。

▼22時45分頃~ Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

ゲームがやめられず、仕事や人間関係に支障も。
WHOが疾病に認定したゲーム依存、その実態と対策!

 

【スタジオゲスト】
ゲーム依存などの治療を行っている、久里浜医療センター院長の樋口進さん

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WHO=世界保健機関は先月、オンラインゲームやテレビゲームのやりすぎで、日常生活にも悪影響が出る「ゲーム依存」について、「ゲーム障害」という病気として新たに認定しました。

WHOは、ゲーム障害について、ゲームをしたい衝動が抑えられなくなり、日常生活より優先し、健康を損なうなど、問題が起きても続けてしまうという特徴があると定義しています。

WHOの決定を受け、日本でも、CESA(セサ)=コンピュータ・エンタテインメント協会が対策の検討をスタート。任天堂なども参加し、専用の作業チームを立ち上げて、業界としての対応策をまとめる方針です。

また、菅官房長官は記者会見で、「まずはその実態について調査研究を行い、その結果を踏まえ、対応をしっかりしていきたい」と述べ、その上で「ゲーム産業はクルージャパン戦略の重要な産業の一つで、成長分野だ」と
強調しました。

対戦型のコンピュータゲームを競技として行うeスポーツを注目を集めるなど、娯楽として、産業として、そして競技としても市民権を獲得してきたゲームですが、その一方で、特にネットやスマホの普及とともに、世界的に問題になっているのが、ゲーム依存です。

そこで今夜は、ゲーム依存の実態とその対策について、最前線で治療に当たる医師の方に伺い、ゲームとの適切な付き合い方を考えます。

 

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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