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放送中

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7月1日(日)「新しいスポーツ【ヘディス】」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!

放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲「ヘディス」大会の様子

7月1日(日)の放送ではヘディスをご紹介しました。『ヘディス』とは“ヘディング テーブルテニス”の略称で、その名の通り、サッカーのヘディングのように、頭でボールを打つ卓球です。2006年にドイツでうまれたスポーツで去年日本に入ってきました。今週末にはダブルス戦の日本一を決める初めての大会「第1回全日本ヘディスチーム選手権」の関東予選が始まります!ヘディスを日本に持ち込んだ(株)マイヒーローの名越 卓也さんに聞きました。

▲名越さんと。

ヘディスができる施設はまだ少なく、今日は千葉県松戸市のフリースペース ラックスで体験しました。名越さんが日本でヘディスをやろうと思ったのは「これは何歳でも出来る!」と思ったから。実際にやると5分くらいで誰でもボールを返せるようになるらしいです。ルールも卓球とほとんど同じで、唯一違うのは卓球台の上にスライディングしたり全身乗って良いことです。台も卓球台と同じものを使っています。

▲ヘディスの台と専用ボール。

今、日本では5、600人の人がヘディスを楽しんでいます。世界では10万人で、女性選手も多いそうです。(日本で女性選手はまだ10人~20人程度)大会に出場する「東京スポーツレクリエーション専門学校」の小嶋 道さん大木 皓聖さんにやってもらいました。

▲小嶋さん(左)と大木さん(右)。

▲ラリーが続きます。

技術を磨くと、回転やバックスピンもかけられるようになるそうです。ボールも高く打ったり低く打ったり、頭が台にぶつかりそうなくらいスレスレで構えたり、運動量も多くかなりハードなスポーツです!スマッシュを打つために台に上がると、まるで“アシカショーのアシカのよう”な滑らかさ!

▲基本、低い姿勢で構えています。

私も体験しました。ヘディングをしたことがないのですが、サーブは無事1回で打てました。このヘディス専用ボールが軽くて全然痛くないんです。大きさはハンドボールのボールより少し小さく、重さは100g、特製のゴムが滑り止めのような手触りで、頭への当たり心地が良いです。初めての人は、ボールに当てよう当てようとするよりも、お辞儀をするように軽く頭を下げるのがポイント。

▲当たりました!

今週末、7月7日(土)に第1回全日本ヘディス選手権 関東予選大会が行われ、エントリーもまだ間に合います!6日(金)まで募集中。1人での参加も可能で、その場で即席のチームを結成します。ダブルスは本場ドイツでもまだやったことがないので、世界初の大会!ということは、、、誰でも日本1、いや世界1になれるチャンスがあるわけです!