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【音声配信】返還50周年特集・第1夜「小笠原諸島、翻弄の歴史」石原俊×森健太郎×荻上チキ▼2018年6月26日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

小笠原諸島返還50周年特集・第一夜「小笠原諸島、翻弄の歴史」

【スタジオゲスト】

 歴史社会学などが専門、明治学院大学社会学部・教授の石原俊さん

【電話ゲスト】
小笠原を取材した毎日新聞・森健太郎記者

〈群島〉の歴史社会学―小笠原諸島・硫黄島、日本・アメリカ、そして太平洋世界 (現代社会学ライブラリー 12)近代日本と小笠原諸島―移動民の島々と帝国

太平洋戦争の敗戦でアメリカの占領下に置かれた小笠原諸島が日本に返還されてから、きょうで50年の節目となりました。東京都心から南におよそ1000キロ。もともと無人島だった小笠原諸島は、日本による本格的な統治が始まる前から捕鯨の拠点として栄え、欧米や太平洋の島々など世界各地をルーツとする人々が移り住んでいました。その後、明治政府により正式に日本の領土となった小笠原諸島は、大日本帝国による南洋進出のプロトタイプとなり、太平洋戦争では日本軍の前線基地として、とりわけ硫黄島は沖縄と並ぶ激しい地上戦の舞台ともなりました。戦後は、アメリカの占領下で秘密裏に核兵器が配備され、返還後も核の持ち込みに関する密約が日米の間で交わされるなど、時代に翻弄された小笠原諸島。2夜連続でお送りする「小笠原諸島・返還50周年記念特集」、第1夜の今夜は、その数奇な歴史をひも解きます。

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「荻上チキ・Session-22」
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*ラジオはAM954/FM90.5
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