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日本工学院の学生らによる夏の一大イベント「SUMMER LIVE 2018」をピックアップ!

BLITZ POWER PUSH

夜のミュージック・プレゼンター上村彩子(TBSアナウンサー)が
マイナビBLITZ赤坂でライブを行うアーティストの一曲で
真夜中のひと時を彩る音楽番組「BLITZ POWER PUSH」
(月~金 23:55 – 24:00 )

■6/25~6/29のピックアップイベント「SUMMER LIVE 2018」

今週は、日本工学院の蒲田キャンパス コンサート・イベント科に通う学生たちが制作・企画、音響、照明、舞台、演出、運営などライブに関わるすべてを手がける毎年恒例のイベント「SUMMER LIVE 2018」をご紹介。今年は学科創設25周年を記念し、2公演とも無料招待制で開催され、旬なバンドの熱いステージがマイナビBLITZ赤坂に集結。

「GRIOTTO×日本工学院ミュージックカレッジ Presents〜彩〜」

【バンドハラスメント】

2015年10月に結成し、わずか1年足らずで、SUMMER SONIC, METROCK ZERO 2016への出演を果たした、業界大注目の4ピースバンド。ボーカル井深の鋭くもどこか温かさを感じる歌声が多くのリスナーの心を掴み、初となるMusic Video「君と野獣」公開以降その知名度をあげた。10月には自身初の流通盤1st single「君がいて」を名古屋2店舗限定でリリース。それに伴い初の全国ツアーを敢行した。ツアーファイナルはSOLD OUT。2017年5月3日には、バンドハラスメント初の全国流通版、待望の新作、1st ミニアルバム「エンドロール」をリリース。最新ミニアルバムは、1stシングル「君がいて」に新曲5曲を加えた全6曲。渾身の曲達が詰め込まれた今作より、新レーベル「SANTA IS PAPA」を立ち上げ、「エンドロール」から幕を開ける。

【KAKASHI】

2012年結成の群馬県前橋市発ロックバンドKAKASHI。感情が溢れても言葉にできない思い、自分自身で解決する他ない葛藤、誰もがふとした瞬間に抱えてしまう気持ちを代弁するかのような真っ直ぐ心に突き刺さる日本詩、それを流し込むかのようなキャッチーなメロディ、人対人の熱のこもったライブパフォーマンスはROCKと呼ぶほかにない。 2013年、1st mini Album「ドラマチック」をリリース。TOUR FINALでは180人以上を集めSOLD OUT。2014年、1st Single「声/愛せる自分へ」、2nd mini Album「一寸先をヒカリへ」をリリースし全国ツアーを敢行。2015年、3rd mini Album「愛すべき今日へ」をリリース。同年11月にはホームである前橋DYVERにて、ツアーファイナルとして初のワンマンライブを敢行しSOLD OUT。2018年1月10日に初の全国流通盤「ONE BY ONE」を発売と同時に、リリースツアー「本当の事を歌うツアー」を開催。自身を「落ちこぼれ」と言い続けてきた、KAKASHIの反撃の狼煙は、まさに今、上がろうとしている。

【Halo at 四畳半】

千葉県佐倉市出身の4ピースバンド。力強さと温かさが共存する唯一無二の楽曲と圧倒的な歌と演奏でオーディエンスを魅了する。Haloは銀河の外側に球状に広がる空間の事であり、Halo at 四畳半というのはHaloという想像もつかないスケールの空間と四畳半という生々しさの象徴の様な空間とが共存していることを意味する。3rd mini Album『Animaplot』が9/20発売決定!さらに、全国8都市にてワンマンツアーが開催決定!

「日本工学院ミュージックカレッジ Presents turn up」

【ORANGE RANGE】

沖縄出身・在住の5人組ロックバンド。ジャンルにとらわれない自由かつ高い音楽性と、卓越したポピュラリティが話題となり、数々の名曲を送り出し続けている。2001年に結成し、2002年ミニアルバム『オレンジボール』でインディーズデビュー。2003年『キリキリマイ』でメジャーデビューを果たす。2010年7月27日を境に、自由な音楽を生み出すために自ら設立した音楽レーベル、SUPER ((ECHO)) LABELにて活動を開始。2012年1月からはSPEEDSTAR RECORDSと提携を開始し、2016年はバンド結成15周年を迎えたアニバーサリーイヤーを展開。結成15周年にあたる2016年に、これまでに培ってきた数々の縁、これから作り上げていく新たな縁をテーマに作り上げたコラボベストアルバム『縁盤』を7月にリリース。さらには同年9月から2017年4月にかけて、お祭りモード全開の全47都道府県と台湾・香港でカーニバルツアーを完遂。最新作は2017年11月リリースのEP『UNITY』。リリース後からスタートしたホールツアー「ORANGE RANGE LIVE TOUR 017-018 ~UNITY~」は、全24公演で終幕。2018年4月から6都市にて、ラジオをコンセプトにしたFC限定ツアー「ORANGE RANGE FC TOUR 018 ~今夜もSTAY UCHINANTUNE~」を開催。早くも10月から年をまたぐ全29公演のツアー「ORANGE RANGE LIVE TOUR 018-019」が開催決定。

【ONIGAWARA】

ex.竹内電気の竹内サティフォと斉藤伸也による、スーパー J-POPユニット、ONIGAWARA。2013年より本格始動し、2015年9月に1stアルバム「エビバディOK?」で全国デビュー。2016年3月には1stミニアルバム「欲望」をリリース。6月にリリースした1stペンライトシングル「タンクトップは似合わない」は、CDのリリースがない状態にもかかわらず、Google Play MusicのCM曲に起用される。その後も、9月に1stインスタントカメラ・シングル「シャッターチャンス’93」、12月に1st写真集シングル「GATTEN承知之助~We can do it!!~」という変わり種1stシングルを立て続けにリリースし、業界に激震を走らせた。そして2017年3月22日に、1stフルアルバム「ヒットチャートをねらえ!」をリリース。タイトルの有言実行とばかりにiTunesのJ-POPチャート1位を記録し、Apple Musicの「今週のNEW ARTIST」にも選出された。YOUTUBEで公開されている数々の時代錯誤ギリギリなPVは、「ダサい!最高!」「ダサかっこいい!」「なんかムカつくけどかわいい!」など物議を醸しながらも拡散中。「アイドルじゃないし、バンドでもない」完全独自なポップ街道邁進中のONIGAWARAの神髄は、そこにいる全員が笑顔になるGIGにあり。笑撃のステージで各地に続々と”ガワラー”を増やし続けている。