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順天堂医院・院長 天野篤先生に聞く「心臓の弁膜症」

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」テーマは「心臓の弁膜症」順天堂医院・院長で心臓外科医の天野篤先生にお話しを伺いました。心臓には、左右の心室・心房というように4つの部屋があり、それらの出口にはそれぞれ弁があります。その弁がうまく動かなくなる症状を総称して「心臓弁膜症」と言います。弁膜症には、弁が硬く開きにくくなる「狭窄症」と、弁が閉じにくくなり血液が逆流する「閉鎖不全症」があり、狭窄と閉鎖不全症が同時に起こるケースも・・・。軽症であれば自覚症状が無く、いずれ、息切れ、呼吸困難などの心不全の症状が現れます。弁膜症の症状はゆっくりと進行することが多く、心臓に負担がかかっていても、心臓は本来の働きを補おうとします。また、心臓病はがんと異なり、「早期発見をしなければ命取りになる」というものではありません。