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放送中

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6月10日(日)新鮮な生しらす丼を食べよう!「春の大洗しらす祭」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲海からみた大洗町魚市場

茨城県・大洗町の魚市場で開催された春の大洗しらす祭に行ってきました。

おでかけリサーチでは“自分で獲ったしらすが食べられる漁業体験”をご紹介するため漁船に乗る予定でしたが、今日は台風の影響もあり海が時化ていて船は出せず、体験は中止。

▲こんな漁船に乗る予定でしたが…

漁業体験では、しらす、サバ、ヒラメなど、獲れた魚を参加者で山分けできるということだったので未練が残りましたが、会場には他にもお楽しみが沢山!朝から大盛況でした。

▲大漁旗が飾られた会場

茨城県水産試験場のコーナーには、トラザメ、ウニ、ヒトデなど磯の生物を触れるタッチプールが。中でも貝殻が退化した貝の仲間アメフラシは
プルプルした感触が衝撃的でした。

▲サメ肌の感触はジョリジョリ。

整理券を配るほどの人気だったのはこちら。

▲ずっしり。お土産部門人気ナンバーワン

ホッキ貝です。5個入りで500円。通常の三分の一のお買い得価格とあり行列ができていました。

▲ホッキ貝の行列

そしてなんといっても1番人気は、このお祭の主役!今朝獲ったばかりの新鮮なしらすがたっぷり乗った「生しらす丼」500円。

▲生しらす丼待ちの行列

こちらも長蛇の列で、港には海を見ながら黙々と生しらす丼をかきこむ人の姿があちこちに。

▲最高ですね

お祭をとり仕切る大洗町役場・農林水産課の住谷幸泰さんにお話を伺いました。大洗のしらすは「常磐もの」と呼ばれ、築地でも高評価。茨城県沿岸の常磐沖が黒潮と親潮の出会う潮目で、しらすの餌となるプランクトンが豊富なため、全国有数の漁場なのだとか。

▲海をバックに住谷さんと

大洗のしらすは日本一です!」と語る住谷さんでしたが、生しらす丼は「その通り!」と言いたくなる、驚きの美味しさでした。なんといっても生しらすの量が素晴らしい。大満足のボリューム♪

▲右のほうが多かったかな!?

しらすの旬は春と秋の2回あり、春のしらすは脂が乗って味が濃いそうなんです。なかなかお目にかかれない生しらすは、魅力ナンバーワンですけど、生じゃないしらすもたまりません。しらすの天ぷらも最高でしたよ。

▲揚げたての天ぷらと天丼

漁協のお母さんたちの作る「しらす干し」も大人気で、あっという間に売り切れに。

▲おかあさん達大忙し!

大洗のマスコット「あらいっぺ」も頑張っていました。

▲あらいっぺの存在感たるや

お祭は年に1度、春か秋に開催しますので、しらす好きの方は、次回をお見逃し無く!