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【音声配信】特集「土砂災害のメカニズムと対策、そして身の守り方を考える」池谷浩×海堀正博×長谷部愛×浦野愛×荻上チキ 2018年7月12日(木)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

二次災害の恐れも続く西日本の豪雨被害
がけ崩れ、土石流、地すべりなどの土砂災害はなぜ起きるのか?
土砂災害のメカニズムと対策、そして身の守り方を考える

【スタジオゲスト】
一般財団法人・砂防・地すべり技術センターの研究顧問 池谷浩 さん

【TELゲスト】
NPO法人レスキューストックヤードの 浦野愛 さん

気象予報士の 長谷部愛 さん

砂防学が専門、広島大学教授 海堀正博 さん

西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」で、国土交通省は今朝5時までに30の道府県から、合わせて519件の土砂災害の報告があったと発表しました。土砂災害の内訳は、崖崩れが382件、土石流などが119件、地滑りが18件。道府県別では広島が58件、愛媛が48件、兵庫が43件、高知が38件などとなっています。

一方、広島県はきょう、広い範囲で土砂崩れが起きた広島県坂町で、土砂をせき止めるための砂防ダムが決壊したと発表しました。想定以上の土砂が流入し、壁の大部分が崩壊したということで、国土交通省によりますと、砂防ダムの大規模な決壊は異例だということです。

がけ崩れや土石流、地すべりなどの土砂災害はどのように発生し、なぜ今回、ここまでの被害を出てしまったのか。今夜は、土砂災害のメカニズムと対策、そして身の守り方を考えます。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
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