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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店 〜銀座「銀座魚勝」弥左エ門いなり〜

伊集院光とらじおと

都内の美味しいと評判のお店がのシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!
「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールさんが、その味を試食。
さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

銀座「銀座魚勝」の「弥左エ門いなり」

桐畑トールのシェフが行く店0607
東京お稲荷さんランキング1位の「弥左エ門いなり」
その完成までのお話は、まるで、まんが日本昔ばなしのような物語です。
元々、京橋でお店をやっていたが、移転しなければいけなくなり、銀座で物件を探していたそうです。
その後、今の場所の物件が空いていたので、お店をオープンするのですが、
昔のお店の常連さんも来てくれないし、いまいち、売上が伸びなかった。
さらには、お店の電話線が切れたり、新品のガスコンロが壊れたりと、考えられない不思議な事が続いていた。これは、何かあるんじゃないか?と思ってとある方に見てもらったところ、
「あんた、ここに来てから、裏にある、稲荷神社のお稲荷さんに挨拶をしていないでしょう?
狐さんが、あんたの事を気に入って、ここに呼んだのに、一度も挨拶に来ないって言ってるよ。」
と言われたそうです。
その後、慌てて、神社に挨拶に行くと、翌月から、売上が一気に上がったり、
従業員の結婚が決まったり、良い方向へ向かっていったそうです。
その感謝の気持ちで、「いなり寿司を作ろう!作らなきゃいけない!」と
お店に3ヶ月の間、泊まり込みで、完成させたそうです。
この「弥左エ門いなり」の名前の由来ですが、江戸時代中期に、江戸城に奉公していた、
弥左エ門という名主が、お城を下がる際に、紅葉山の稲荷神社の分社を許されて、町内の守り神として、
銀座で祀ったことから、その一帯は「弥左エ門町」と呼ばれていました。
その「弥左エ門さん」の名前を取って「弥左エ門いなり」にしたそうです。

●「シェフがオススメするお店」で有名なグルメサイト「ヒトサラ」からの情報●
今回、ご紹介するのは『れんこん塩きんぴら』です。
濃い旨味とコクのある和牛「尾崎牛」の牛脂と、たっぷりの“かつお出汁”で、
水分がなくなるまで炊き込んだ「れんこん」。
これを口に頬張ると、和牛そのものの深い味わいが、じんわりと広がります。
それもそのはず、牛脂が、そのまま調味料になってるので、れんこんを食べているはずなのに、
まるで牛肉を食べているような感覚になります。
すっきりとした日本酒と一緒に、召し上がってください。
魚勝さんは、 銀座駅「B2」出口より徒歩30秒。 うなぎ屋さんのあるビルの2階です。

「銀座魚勝」

営業時間
ランチ
「弥左エ門いなり」のテイクアウトでの販売。

火曜日〜金曜日
17:00〜24:00
土曜日、日曜日、祝日
15:00〜23:00

定休日
月曜日

 

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」6月7日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180607104000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

 

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