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【音声配信】特集「ヘイトスピーチ解消法施行から2年。ネットはヘイトにどう向き合うべきか」明戸隆浩×ハン・トンヒョン×荻上チキ 2018年5月31日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

ヘイトスピーチ解消法施行から2年
ネットはヘイトにどう向き合うべきか

【スタジオゲスト】
東京大学大学院特任助教で社会学者の 明戸隆浩 さん

日本映画大学准教授の ハン・トンヒョン(韓東賢) さん

【参議院議員会館〜院内集会で基調報告した方々】
ジャーナリストの 津田大介 さん
龍谷大学教員の 金尚均 さん
山口県人権啓発センター事務局長の 川口泰司 さん

「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」、いわゆる「ヘイトスピーチ解消法」が施行されてから、まもなく2年になります。ヘイトスピーチ解消法の施行により、街頭での目立ったデモの抑制などには一定の効果が見られた一方、依然として小規模なヘイトデモや街宣活動は続き、また、とりわけインターネット上でのヘイトスピーチは大きな課題となっています。

そんな中、きのう参議院・議員会館で、「解消法施行から2年〜ネットはヘイトとどう向き合うべきか」という院内集会が開かれ、インターネットや法律の専門家などが報告を行いました。

今夜は、5月30日に行われた院内集会の音声も交えて、ネット上のヘイトスピーチの現状、そして今後の政策課題について考えます。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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