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布団に入ってもすぐに眠れない時は…?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、

生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス 健康相談塾」

リスナーのみなさまから健康と“食”に関するお悩みを募集し、

専門家の方にアドバイスを頂きながら、気になる健康情報をお届けしています。

 

番組では、健康に関するお悩みを募集しています。

ハガキ:〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「健康相談塾」係。

メール:ohayou@tbs.co.jp 是非、ご相談内容に、

コーナーの感想も是非添えてお送りください。

お便りが採用された方にはサントリーから素敵なプレゼントをお送りします。



千葉県・船橋市 32歳・女性 ラジオネーム:羊が100匹 さん

最近、布団に入ってもすぐに眠れなくなりました。さっきまで眠かったのに、なぜか横になると眠れないのです。寝る前にお風呂に入り、リラックスしてから布団に入るようにしています。子どものころ、眠れない時は「羊を数えろ」と教えられましたが、いくら羊をかぞえても眠れません。よい方法があれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

 仙頭クリニック 院長 仙頭正四郎先生に「眠れない時」のアドバイスをいただきました。

<仙頭先生のお話>

人間の自律神経系のしくみは「副交感神経」と「交感神経」という、の陰と陽の関係ではたらいています。眠れないというのは「陽の性質を持つ交感神経」が強すぎる状態。「陰」と「陽」のバランスを整えることで不眠を改善させることができます。体のリズムは自然界とリンクしていて、特に明るさと関係が深いので、朝は多少無理してでも早めに起きて、昼は明るい環境に身を置いて出来るだけ体を使う。そして、夕方から夜にかけては少し暗めの照明にして過ごすのが 睡眠を導く健康的な過ごし方と言えます。

歯科医師の筒井重行先生が紹介している、口をぱくぱくと、開けたり、閉じたりする方法もオススメです。口を閉じ、力を入れて噛みしめる行為は「陽」。これが強すぎると眠れなくなります。一方、力を緩めて口を開ける行為は「陰」。つまり、口をぱくぱく開け閉めする動作は、「陰」「陽」の動作をバランスよく繰り返すことになります。これが、体のしくみを整えるキッカケとなる、理想的な動作なんです。眠れないときは、布団の上に仰向けになり、両手、両足を伸ばした「大の字」になって(これだけでも副交感神経が優位になるからだの状態に導けます)、20回ほど、口をパクパクゆっくりと開閉してみましょう。口を閉じるときに、上下の歯が触れ合わないようにすることがコツですよ。