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LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#1「中華鍋ひと筋50年!山田工業所・山田豊明社長」2016年04月12日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#1「中華鍋ひと筋50年!山田工業所・山田豊明社長」

    山田豊明社長

    山田豊明社長

    横浜・中華街のお店の約8割が、山田工業所の中華鍋を使っている。

  • 何がすごい「中華鍋」なのか?
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    一般的な中華鍋は、鉄の板をぎゅっと上から1回プレスするだけで鍋ができるが、「山田工業所」は、ハンマーが付いた特殊な機械で、鉄板を5000回以上叩いて鍋の形にする“打ち出し製法”を用いている。火が当たる所を鍋の縁と比べて半分にすることで、熱が伝わりやすくなる上に、叩くことで鉄を潰し重なり合い強度を増した中華鍋。

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    山田さんの中華なべは、家庭用サイズで3、4千円程度。横浜・中華街にある「青木商事」さんで購入できるそうです。