お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


4月29日(日)日本初!セグウェイの体験施設(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲海老名ビナガーデンズ内にOPEN


ゴールデンウィーク2日目。お天気も良く、おでかけ日和だった今日は、小田急線・海老名駅の目の前にあるSEGWAY BASEに行ってきました。

アメリカ生まれの立ち乗り自動二輪車セグウェイといえば、12年前に日本に入ってきた時に話題になりましたが、日本では今でも公道では乗れません(特区を除く)。

X2というオフロードモデルです

そこでセグウェイを、身近で安全に乗れる施設として作られたのが「SEGWAY BASE」。海老名駅前のマンション建設予定地に1年間の期間限定で、3月21日にオープンしました。

▲ベース内での交通標記

全部で30台のセグウェイを常備。10分程の講習を受ければ、施設内のコースを自由に走れます。教習所のようなイメージです。

▲駐セグウェイ場

セグウェイジャパンの間中雄吾さんに案内していただきました。

▲インストラクターの間中雄吾さんと

今までは、国内でセグウェイに乗るとなると観光地や大きな公園などで開催されているツアーに参加するのが一般的でした。カルガモの親子のように、ガイドさんの後ろに列をつくって進むスタイル。

▲、いよいよフリータイム直前の皆さん

SEGWAYBASEはそうではなく、講習の後は、好きなコースを自分で選んで、好きなように乗れるスタイル。駅前という便利な場所でオフロードコースを備えた施設は、日本初なんです。

▲二本橋コース

セグウェイも、日本では珍しいオフロードモデルなので、砂利道や泥道、ちょっとした段差もへっちゃら。タイヤがゴツゴツと大きく、ノーマルタイプのセグウェイよりも少し大きい分、安定感もアップ。

▲最高のセグウェイ日和でした

ちなみにミニ・セグウェイなどと呼ばれている、ハンドル無しのタイプのものはセグウェイ社とは一切関係ないそうですよ。

サッカーフィールドほどの広さのSEGWAY BASEの中に構成されたコースは全長1キロ。

▲スラローム

土・砂利・ウッドチップと3種類の路面があり、スラローム、クランク、坂道、小田急線で使われていた枕木が敷かれた木材ガタガタコースなど、色々なコースがあります。

▲小田急線で使っていた本物の枕木です。

私も体験してみました。まずはヘルメット・肘当て・手袋を装着したら、

▲装備はこの3点


小さく柵で区切られた練習専用エリアで講習を受けます。

▲まずはこの個別スペースで練習

セグウェイにはアクセルもブレーキもなく、操縦は全て体重移動で行ないます。前に加重すれば前進、後ろ体重になれば停止と後退。右折左折は、ハンドルを左右に傾けるだけです。

▲ダートのカーブエリア

運動神経ゼロの私でもあっという間に動けるようになりました。本当に簡単!

▲乗り物に乗ると気が大きくなるタイプです。

セグウェイの乗り心地は、まるで自分の足に車輪がついたような、身体の機能が進化したような不思議な感覚です。いままで乗ったどの乗り物にも例えられない気持ち良さですよ~!