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だまされずに、健康で幸せに生きるための技術

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」では「だまされずに、健康で幸せに生きるための技術」と題して、諏訪中央病院・名誉院長の鎌田實先生にお話を伺いました。健康情報は、シンプルで極端なものほどインパクトがあるものに注目が集まりますが、人体はそれほど単純ではありません。健康に関する常識には、誤ったものも多いので注意が必要です。例えば、「血液循環がよくなる」として、1日2リットル以上の水を飲むことを課している人がいますが、腎機能が弱い人は、水の大量摂取は腎臓に大きな負担をかけてしまいます。水の飲みすぎが腸内環境を悪化させることも考えられます。また、「休肝日を1日設ければアルコールは心配なし」というのも誤解。週1日だけ休肝日を設けても、残りの6日間に大量摂取したらアルコール性肝障害を起こす危険性が高まります。