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東日本大震災から7年 鍵屋一さんに聞きました。

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

今度の日曜日・3月11日で、未曽有の被害が発生した
東日本大震災から7年が経ちます。
9日の放送は、跡見学園女子大学教授の鍵屋一さんを迎え
「あの日」から今日までの被災地の様子や、
これからの防災について、お話を伺いました。
鍵屋さんは秋田県出身で、東京都板橋区の防災課長や
危機管理担当部長などを務めた後、
跡見学園女子大学の観光コミュニティ学部教授に就任、
地域防災の中でも特に、自治体の防災対策に力を入れていて
講演などを通じて、防災と危機管理の情報発信を行っています。

9日の放送では、被災地の「今」についてや、
鍵屋さんが提唱している「共助」とは?、そして、
これまで実践してこられた「防災訓練」の内容など伺いました。
どの地域でも、明日、大地震が発生してもおかしくありません。
鍵屋さんには、災害に備えて今、すぐに取り組んでおくべきことも
教えていただきました。

詳しくは、radikoのタイムフリー機能でどうぞ。

番組の冒頭では、鍵屋さんの故郷・秋田の「なまはげ」の口上を
ご自身が披露して下さいました。こちらも、必聴ですよ!

有馬隼人とらじおと山瀬まみとゲストと 2018年3月9日(金)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180309100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)