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放送中

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3月11日(日)吠えて 狩って 身を守れ!「MOVE 生きものになれる展~日本科学未来館」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲お台場・日本科学未来館

お台場の日本科学未来館で開催中の企画展、MOVE 生きものになれる展をご紹介しました。

こちらのイベントは、躍動感あるイラストとDVD付で子供に人気の「動く図鑑 MOVE」がテーマとなった企画展ということで、既に来場者10万人を突破する人気ぶり。今日も朝から親子連れで賑わっていました。

▲会場内にのあちこちにある「MOVE」は自由に読むことができます。

「生きものになれる展」なので、会場には精巧な衣装を身に着け、蝶々やダンゴムシなどになりきった子供たちが沢山。

▲蝶々になりきった可愛い女の子


▲ガラパゴスゾウガメの甲羅も背負えます

その姿が可愛いくて、あちこちで撮影会が開かれていましたが、この企画展はただ“コスプレ的になりきる”だけでなく“なりきった生きものの大変さも知る展示”になっているんです。

▲ペンギンスーツ

自然界の厳しさ、弱肉強食のしくみがわかるようにしてあるので、可愛いペンギンの姿になりきって氷を滑っていくと、その行先は巨大ザメの口の中だったり、

▲ツルーっと滑りこんで行く先は…

ダンゴムシになりきって木の葉の上を這っていれば、天敵のアリ役がやってきて噛みつきます。

▲顔が見えないと本物そっくりでゾクッともします

ほかにも、ライオンになりきってチームで協力してシマウマを狩る「ミラクルサバンナ」のコーナーや

▲シマウマがよそ見している隙に距離をつめて狩れ!

イグアナの仲間・バシリスクになりきって、水上を全速力で走って逃げる「ワンダージャングル」のコーナーなども行列のできる人気ぶり。

▲ボワンボワンと水の上を走る感覚が楽しいです。

放送中に私が挑戦したのは「ホエザルゲーム」。中央アメリカや南アフリカの熱帯地域に住むホエザルは、大きな声で吠えることで、敵から家族や縄張りを守ります。運営スタッフの前川ちひろさんによると、地球上でもっとも声の大きい生きものの一つとされていて、その声は5キロ先まで届くほど大きいのだとか。

▲ホエザルの写真の下で、前川さんと。

図鑑型のゲーム機の前に立ち、スイッチを押すとホエザルの鳴き声が聞こえてきます。ボーーーーーーーッ!ボッ!ボッ!日本猿の甲高いキィ~という声とは全く違った、お腹の底から響くモンスターのような迫力のある鳴き声です。

▲ホエザルゲームのコーナー

ゲームの設定は「ホエザルのお父さんになりきって、マイクに向かって大声を出し、敵を追い払って無事に家族と縄張りを守れるか!?」というチャレンジ。モニターには大声レベルが10段階で表示され、制限時間15秒いっぱいまで、安定して大声を出せればクリアです。

▲マイクに向かって吠えろ!

私も、いざ挑戦!リアリティ追及スタイルで本気で吠えまくり、無事にクリアすることができました♪運営スタッフ前川さんからも「まさしくホエザルでしたね。野性的で。」とお褒め(?)の言葉をいただき、大満足。

▲ダンゴムシのサイズに合わせた木の葉。

ホエザルゲームの隣にある、スカンクのオナラなど「生きもののにおいの違いを比べる展示コーナー」もパンチが効いててオススメです。意外にもスカンクよりもトラのおしっこが強烈でした。

▲ペンギンスーツは快適です

春休みのおでかけにぜひ。4月21日からは大阪でも開催されるということですよ。