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【音声配信】特集「東日本大震災から7年。原発事故が引き起こした 「食」をめぐる分断をいかに乗り越えるか」2018年3月8日(木)五十嵐泰正×藤田浩志×小松理虔×荻上チキ(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

東日本大震災からまもなく7年。
食べる / 食べない 〜 原発事故が引き起こした「食」をめぐる分断をいかに乗り越えるか

東日本大震災の発生からまもなく7年。消費者庁は毎年2回、東京や大阪などの5000人を対象に、原発事故による風評被害について調べていますが、今年2月に行った調査では、「福島県産の食品の購入をためらう」と回答した人が12.7%で、これまでの調査で最も少なくなったことがわかりました。また、今年1月、全国のおよそ7000人に対して行った調査では、全体の2割の人が福島県産の生鮮食品を購入していて「福島県や生産者を応援したい」との理由が最も多かったということです。

一方、「福島県産の野菜・果物、米などを購入していない」と回答した人は18.5%いて、理由としては「特にない」が最も多く、「放射性物質が不安」と挙げたのは13.9%でした。また、食品の放射性物質の管理や制度についても質問したところ、福島県が最も理解が進んでいる一方で、他の地域とは大きな開きがあったということです。

東京電力・福島第一原発事故をきっかけに引き起こされた「食」をめぐる様々な社会的分断。今夜は、その分断を乗り越えるためにいま、何が必要なのか、社会学者の五十嵐泰正さんと考えます。

【スタジオゲスト】
筑波大学大学院人文社会学系准教授で社会学者の 五十嵐泰正 さん

【TELゲスト】
農家 兼 野菜ソムリエの 藤田浩志 さん

福島県いわき市で活動する「うみラボ」の代表でフリーライターの 小松理虔 さん

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはFM90.5/AM954
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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