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【阿川佐和子が語る】編み物初心者は、かぎ針で帽子を作ろう!

ジェーン・スー 生活は踊る

お手軽な「ゆる趣味」から、その道にどっぷり浸かった「ガチ趣味」まで、趣味にまつわる1週間。今回は、エッセイストで作家の阿川佐和子さんに「編み物」の趣味についてお話を伺いました。

51歳から始めた“ゴルフ”の楽しみ

今の趣味は51歳で始めた「ゴルフ」。この年になると、仕事もベテラン、新しいことに挑戦する機会はなかなか無いんですが、そんな中で、新しいことに挑戦すると、上手になっていく快感。喜びを得られます!知らない世界を知るのは楽しい。ゴルフもそうですが、新しい挑戦として、昨年、ドラマ「陸王」にも出演!

元々は織物作家を目指していた

元々織物作家を目指しており、同じタイミングで編み物も始めた阿川さん。その腕前は、編み物教室で教えていたこともあるそうです。理想は羊を飼って、毛を刈って洗って染めて紡いで糸にして、編み物と織物を作るのが夢だったんだとか。
編み物は、失敗しても何度も編み直せるし、古くなったセーターを全部解いて、毛糸がラーメンのようになっても、蒸して乾かせば綺麗な毛糸に戻ります。つまり“再生する楽しみ”があります。(ケチな人にはぴったりとも笑)
編み物で無心になって手を動かすことで、“ぼーっとする時間・妄想の時間”に入りやすい。今の世の中は、ぼーっとする=考えない時間が無さすぎますよね。編み物はその点向いていますね。

編み物を始めるには、“かぎ針”から

毛糸に触ったことがない人は、「かぎ針」から始めるのがオススメ!かぎ針は伸縮性がなくて、編みやすいんです。かぎ針で帽子なんて作ってみたらどうでしょうか!

先月、阿川さんは脚本家・大石静さんとの共著「オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉」を出版されました。

ぜひ、お手に取ってみてください!