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【音声配信】特集「内戦勃発から丸3年、”世界最悪の人道危機”イエメンの実情〜フォトジャーナリスト久保田弘信さんの取材報告」久保田弘信×高橋和夫×荻上チキ(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」2018年2月15日放送分)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

フォトジャーナリストの久保田弘信さんのイエメン取材報告
内戦が丸3年続き、2220万人が人道支援を必要するイエメン、その実態を伺います

【スタジオゲスト】
帰国したばかりのフォトジャーナリストの久保田弘信さん

イエメン国内避難民キャンプ

【TELゲスト】
放送大学教授の高橋和夫さん

内戦が丸3年続いている中東の国、イエメン。国連は先月、イエメンの全人口の4分の3以上にあたる、およそ2220万人が人道支援を必要としていると明らかにしました。イエメンでは、中東に広がった民主化運動「アラブの春」により、2011年に、30年以上続いたサーレハ政権が崩壊。暫定政権に移行しましたが、政情は安定せず、2015年1月、シーア派の反政府武装組織「フーシ派」によるクーデターが発生。これをきっかけに、サウジアラビアが支援する暫定政府と、反政府勢力との内戦に突入しました。

国連・人道問題調整事務所によりますと、イエメンで飢饉に直面している人の数は、昨年の680万人からさらに増え、約840万人にのぼっているということです。国連はこの現状を「世界最悪の人道危機」と位置付け、対策に乗り出していますが、内戦の影響で港が封鎖されるなど、救援活動は困難な状況です。
  
今夜は、内戦勃発以降、日本人ジャーナリストとして初めてイエメンで本格取材を行い、今週帰国したばかりのフォトジャーナリスト、久保田弘信さんに取材報告をしていただきます。政府側の支配地域と反政府側の支配地域、双方での取材に成功した世界的にも極めて貴重なレポートです。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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