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放送中

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2月11日(日)「安住紳一郎の日曜天国」ゲストdeダバダ 「月刊住職」編集長の矢澤澄道さん

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
2月11(日)のゲストは、「月刊住職」編集長の矢澤澄道さんでした。

「月刊住職」中々聞き覚えのない方も多いかもしれませんが、
1974年創刊、43年の歴史を誇る月刊誌なんです。
内容はお坊さん向けの専門誌、カラーで200ページを超える
中々のボリュームです!

お坊さん向けと聞くと、格式が高かったり、
難しいテーマを取り上げているのかな。と思われますが、
非常に生活に根差した内容なんです。

「『坊主まるもうけ』という言葉をどう思いますか?」

というテーマや、

「ドローンをお寺で活用できる?」など、

現代社会に生きるお坊さんの身近な話題を多く取り上げています。
今まで以上に、お坊さんたちに親近感がわいてしまいますね!

安住アナも言及していましたが、宗派によって意見の方針が違ったりするところも、
すごく面白かったですね!修行に厳しい宗派や、説法を重んじる宗派によって、
現代の抱える問題やテーマに対するアプローチが違うことが印象的でした!!

信仰があつかった昔は、有力な大名や豪族が支援をして寺を建てたり、庇護されたり
していましたが、今はそういうことが無い時代。
現代社会と向き合い、柔軟に対応して、お寺を存続させるのが、大きな課題に。

ポケモンGO用にスマホの充電器を用意しているお寺もあるそうです。笑
変わりゆくお寺の「今」を捉えているのが「月刊住職」かもしれませんね!

そんな『月刊住職』は、専門誌ではありますが、一般の書店でも
取り寄せることが可能です。毎月一日発行で、一冊・税込み1404円です。
また、お得な年間購読は、全12冊税込み15000円です。

ぜひお手に取って見てください。