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動脈硬化と尿意の関係

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」、テーマは「動脈硬化で感じやすくなる尿意」順天堂大学医学部附属浦安病院・泌尿器科教授 で、東京・丸ノ内のメンズクリニック東京で男性更年期外来を担当する、辻村晃先生にお話を伺いました。尿が気持ちよく出ないというのは、様々な病気になるサインでもあり、高血圧、糖尿病、脳血管障害などが排尿障害を引き起こします。また、排尿障害の原因には尿路系以外の疾患が隠れていることもあります。なお、排尿障害といっても、大きく2つに分けられ、その1つに尿が十分にたまらないうちの尿意(尿が近い、間に合わない気がする)があります。膀胱が硬くなってくると、ちょっとたまっただけで尿意を感じ、最近の研究で、膀胱の硬さは、膀胱の血流と関係があることが分かりました。膀胱も、動脈硬化によって血流が悪くなると、尿が近くなります。また、糖尿病で血液の流れと、神経の伝導が悪くなると、神経が過敏になって尿意を感じやすくなることも分かっています。