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日本防災士機構理事の橋本茂さんが解説!災害への備え

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。今朝のテーマは「災害対策」。

日本防災士機構理事の橋本茂さんが解説!

東日本大震災の発生からまもなく7年。その間にも、台風や地震など、多くの自然災害と対峙しました。
また、首都直下型地震や、南海トラフ巨大地震など、今後発生するリスクの高い地震が予想されています。

いざという時の備えを解説していただきました。

  1. 自宅の「耐震補強」。大地震が起きても倒壊しない新耐震基準(1981年)の家に住む。熊本地震のように、大きい地震がくることもある。
  2. ハザードマップを「全部確認」。地震、津波、洪水ハザードマップで、自宅のある場所はどんな災害の危険性があるか確認しておくことも大事。
  3. 「防災情報に敏感であれ」!「緊急地震速報」「津波警報」のほか、「特別警報」にも留意しましょう。
  4. 「災害保険・共済に加入する」。自宅を建てた際、火災保険・共済に加入したから大丈夫と、安心してはダメ。
    ⇒多くの場合、火災保険・共済は、地震による家屋の被害は保障の範囲外。
    ⇒火災保険、共済だけでは、地震・噴火、または、これらによる津波による損害は補償されない。加えて地震保険・共済に加入しておく必要がある。地震によって自宅が被害にあう前に、加入する保険や共済をしっかり見直そう!

とのことでした。いつ起きるかわからない災害、しっかりとした対策を講じましょう!!

AIG損保のホームページもご覧になってください。
https://www.aig.co.jp/sonpo


このコーナーでは、詐欺、盗難、自然災害、病気…などあなたの身の周りで起きた体験談を大募集!!また、「備えていたから助かった」というエピソードもお寄せください。

〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「明日への備え 体験談」係まで

メール:ohayou@tbs.co.jp 

是非、ご相談内容に、コーナーの感想も添えてお送りください。

お便りが採用された方には「デパート商品券5千円分」をお送りします。