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ブーツを脱いだら・・・この季節、気になるニオイについて

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」、テーマは「この季節、気になる足のニオイ」。東京・新宿区で体臭の悩みについて相談や治療を行っている五味クリニック・院長の五味常明先生にお話を伺いました。男女問わず、足が臭わない人はいません。足は、体のどこよりも角質が厚く、それが大量の垢に変化します。そして、その垢を足の皮膚に棲んでいる大量の細菌が分解し、あの「すえた臭い」の元になる「イソ吉草酸(きっそうさん)」などの脂肪酸をつくります。また、足は体の中でも最も汗腺が密集している場所にも関わらず、現代人は靴下やストッキングで覆い、さらに靴やブーツを被せます。そうすると、温度も湿度も上がって「ムレ状態」に。この高温多湿のムレで、細菌がますます繁殖してニオイをつくります。靴やブーツの文化こそ、現代人の「くさい足」のルーツなのです。足のニオイを処するポイントの1つは、「雑菌の対策」をすること。ニオイの元凶は雑菌ですが、すべての細菌を死滅させようせず、大暴れしない程度に鎮めれば十分!お風呂で足を洗う前に、お酢や薄めた木酢液などの酸性液に足を10分浸したり、薬局で売っているクエン酸を水に溶かした液で軽くパッテイングするのもよいでしょう。