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【作品紹介】マヨルカの冬(12月24日放送)

ラジオシアター~文学の扉

『マヨルカの冬』は、ジョルジュ・サンドが書いた、
ノンフィクション、紀行文。
実はショパンという名前はいっさい出てこなくて
「体の調子の悪いあのひとは」などの表現で登場します。
ショパンを思い、ショパンのためになればと訪れたマヨルカが、
決して楽園ではないことが克明につづられ、
だからこそ、そこに、ショパンへの強い愛を感じます。

 

「マヨルカの冬」
その美しさと才能で男性のみならず、多くのひとを魅了した男装の麗人、ジョルジュ・サンドと、
稀代(きだい)の作曲家・フレデリック・ショパンの恋。
二人が過ごした地中海西部に浮かぶ島『マヨルカ島』での暮らしは、
お互いに何を与えたのか?

 

 

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