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放送中

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12月10日(日)「安住紳一郎の日曜天国」ゲストdeダバダ マンボウ研究者・澤井悦郎

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
12月10日(日)のゲストは、マンボウ研究者・澤井悦郎さんでした。

今年8月、なんと200年ぶりとなるマンボウの専門書を出版された澤井さん。200年ぶりというと江戸時代。その時代にマンボウの本が出版されていたことに、もはや驚きです。ちなみに「翻車考(まんぼうこう)」というタイトルだそうです。

マンボウを研究させてくれる機関がなく、他の生物の研究で働きながら、フリーで研究を続けているという澤井さん。ラジオ出演にも関わらず、マンボウの形をした帽子と、マンボウがプリントされたTシャツを着てくるという、熱の入れようでした!

「マンボウの研究はライフワーク」と語る澤井さん。実は誰もが知っている超有名魚ですが、大きいものだと3メートル以上にもなるというマンボウは捕獲や、解体するのが難しく、研究があまり進んでいないんだそうです。知名度抜群なのに、謎が多いというギャップがマンボウの魅力なのかもしれませんね!

そんな澤井悦郎さんの著書、「マンボウのひみつ」が岩波ジュニア新書から、税別1000円で発売中です。澤井さんが人生を捧げて研究した、マンボウの全てがとてもわかりやすく書いてあります。ぜひお手に取ってみてください!