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12月3日(日)「安住紳一郎の日曜天国」ゲストdeダバダ 手帳類収集家・志良堂正史

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
12月3日(日)のゲストは、手帳類収集家・志良堂正史さんでした。

「手帳類」収集家とは、他人が書いた、手帳、日記、スケジュール帳、メモ用紙など、そういった過去を記録した、もののことを「手帳類」と呼び、SNSなどで買い取って集める人のことをさします。

『思考の手帳』という、著者の手帳の内容を配列しただけという変わった本に出会ったことで、他人の手帳の中身に興味を持つようになった志良堂さん。これまでの1000点を超える手帳類を収集されているそうです。

日頃、中々手にすることのできないもの、目にできないものを収集している方はとても珍しいですよね!

そして今回は

「見ちゃっていいのかな?レアな手帳類」と題し、

21歳の女性の手帳

ギャンブラーの日記

探偵のメモ帳

という3つの手帳類を、スタジオに持ってきて頂き、見せてもらいました!

昔のものではなく、最近まで個人が使っていたため、字の特徴や、シール、ちょっとした落書きなどが、本当に持ち主の息遣いが聞こえてきそうで、何とも言えない、すごく不思議な気分になりました。ほのぼのとした話題から、心の葛藤をつづる赤裸々なものまで、、、

ギャンブラーの人の手帳は、その遍歴が本当にこと細かく書かれていて、ギャンブラーの人は大雑把なのかな?というイメージがありましたが、几帳面な人柄が伺える文面になっており、とても意外で、印象的なものでした。

また、21歳の女性の手帳は、交友関係から体調のことまで、それはまぁ濃厚で、赤裸々な内容になっており、閲覧していた安住アナのテンションが低くなってしまうほどに、、、それでも気になって読んでしまう手帳たち。誰か分からない人の本音の文章だからこそ、魅了されたり、インスピレーションを受けることも多いという、志良堂さん。

実は、手帳類は新しい文学の世界の一つともいえるかもしれませんね!

そして今回のゲスト、志良堂正史さんのコレクションの一部が、渋谷区・参宮橋にあるピカレスクというアートギャラリーに、現在展示されています。中々お目にかかれない、貴重な手帳類の数々、ぜひご覧になってみてください!