お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

あなたならどうする!?トラブル対処法!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「情報アラカルト うるおい生活講座」。今朝は、リンク総合法律事務所 所長の紀藤正樹弁護士トラブル対処法についてお話を伺いました。

○まずは日馬富士の貴ノ岩殴打事件。情報が錯綜していますが、紀藤さんはどう見ますか?
・本場所が昨日で終わったので、優勝した「白鵬」の言葉通り“膿”は出てくるはず。

○これから、忘年会シーズンになりますが、こういった、トラブルの時は、どんな対処をすべきなんでしょうか
・アルハラ(アルコールハラスメント)という言葉も聞かれるようになってきたとおり、「無礼講」の神通力もすっかり弱くなり、社会的にお酒のトラブルに寛容だったのはもう過去の話。忘年会など、酒席でのトラブルで予想されるのは、
・宴席で上司に暴言を吐いた
・暴力を振るった
・飲酒の強要(アルハラ)
・宴席でセクハラ など。
そもそも忘年会のような酒席はプライベートか業務だかよくわからないところがある。会社主催のレクリエーションの席でのトラブルというのは結構対応が厄介。法的にどうこうという問題ではなく、人間関係がこじれたりと後々まで尾を引くことが多いと思う。
飲めない人に具合が悪くなることを承知で酒を飲ませ,急性アルコール中毒にさせたりすれば傷害罪,酔って動けなくなった人を寒空の下に放置して帰ってしまえば宴会の責任者等は遺棄罪に問われかねない。もちろん酔って自動車を運転するなど言語道断だ。

○「振り込め詐欺」も、どんどん巧妙になってきています。“だまされたフリ作戦”を、逆手に取った手口もあるとか。
・新手口「だまされたふり作戦」に、83歳女性だまされる(毎日新聞2017年9月8日)

埼玉・春日部 警察官装う電話信じ、現金100万円渡す「オレオレ詐欺」の電話を一度は見破った埼玉県春日部市の女性(83)が、その直後に「犯人を捕まえるために捜査に協力してほしい」と求めてきた警察官を装う電話を信じ、現金100万円をだまし取られていたことが分かった。春日部署は、詐欺の電話に気づいた人にだまされたふりをしてもらう「だまされたふり作戦」を逆手に取った新たな手口とみて調べている。
・「だまされたフリ作戦」では、「現金は預からない」「電話だけでは協力を求めない」
だまされたふり作戦では模擬紙幣を使い、本物の現金を使うことはない。