お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

日馬富士ビール瓶殴打事件の真相

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「情報アラカルト うるおい生活講座」。今朝は、スポーツジャーナリストの生島淳さん日馬富士の暴行事件についてお話を伺いました。

○大相撲の横綱・日馬富士が、貴ノ岩に暴行をはたらいた事件。なんだか、混沌としてきましたね。
・事態の発端が18日までに明らかになってきた。捜査関係者らの話を総合すると、発端は秋場所後に東京・錦糸町のバーで貴ノ岩が元幕内の先輩力士らと口論になったことがきっかけ。
これを10月25日に鳥取市内の飲食店で横綱白鵬がたしなめたが、この時の貴ノ岩の態度に日馬富士が激怒し、暴行につながった。貴ノ岩の休場理由など不明点は多く残るが、徐々に当時の状況が分かってきた。

○貴ノ岩関の師匠である、貴乃花親方の動きも不可解な点が多いですよね。
・貴ノ岩は負傷したが、診断書によれば本場所前に相撲を取れる状態だったとされている。
なぜ休場したのか。鳥取県警に被害届を提出しながら、貴ノ岩の師匠の貴乃花親方は、日本相撲協会からの聴取になぜ説明しなかったのか。
まだまだ疑問は残るが、暴行に至るまでの全容は判明してきた。

○日本相撲協会は、いまだ隠ぺい体質なんでしょうか。
・来年2月に行われる相撲協会の理事選なども、この不可解な事態の根源にあるとか。
貴乃花親方は10月29日に鳥取県警に被害届を提出しながら、11月3日の協会からの聞き取りには、「転倒してけがをした。(状況は)分からない」などと証言。謎が残る対応に、複数の親方からは「相撲協会内の人間でも疑問に思っていることがあるので、きっちりと説明してほしい」といった話が出ている。
貴乃花親方(元横綱)が日馬富士関側に対し、民事訴訟などの法的手段を検討する意向を日本相撲協会の事情聴取で示唆していたことが分かっている。