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「江戸時代から続く蔵と桶が一番大事!」LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」醤油醸造職人・松本公夫さん(70)」2017年11月14日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#84 醤油醸造職人・松本公夫さん(70)

11月14日(火)醤油醸造職人・松本公夫さん(70)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20171114104300

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#84。醤油醸造職人・松本公夫さん70歳。
職人歴45年の松本さんは、埼玉県川越市で270年以上続く老舗「松本醤油商店」の四代目。江戸時代から伝わる蔵と桶で、伝統製法により作られる「はつかり醤油」は、先代の技術と思いを受け継ぐ逸品として、多くの人々から愛されています。

伊集院光とらじおと

「伝統的な手作りの醤油作りにこだわる」職人歴45年の醤油醸造職人・松本公夫さんに「ものづくりへのこだわり」を伺った。

ボタンを押してお醤油ができちゃつまんない。昔からの作り方をやってるから労力もいるし大変なんだけど、お醤油は麹菌というカビや、酵母菌、乳酸菌と言った微生物がお醤油を作ってくれるので、蔵全体がお醤油を作るための器になっている。それが一番大事。決して日本一おいしいものを作ろうと思っている訳ではない。私がおいしいと思うものを作っている。基準はそこ。どこにでもあるものではいけない。

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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