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11月19日(日)「安住紳一郎の日曜天国」ゲストdeダバダ 空想科学研究所・主任研究員 柳田理科雄

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
11月19日(日)のゲストは、空想科学研究所・主任研究員 柳田理科雄さんでした。

日曜天国には約1年ぶり、7度目のご出演の理科雄先生。

1996年に出版された、テレビや映画、アニメ・マンガの正義のヒーローや怪獣など、空想の世界を現実の科学で検証する「空想科学読本」が累計500万部の大ヒット。様々なシリーズが出ていて、冊数は80ほどになっているそうです。まさに超ベストセラーシリーズなんです。

マンガがある限り検証が生まれる空想科学読本、今回は、、

「ドラゴンボールのかめはめ波」

「マジンガーZのロケットパンチ」

「スターウォーズのライトセイバー」

という、子どもたち、特に男の子なら誰もが胸躍る3つのテーマで、空想科学して頂きました!

そして、今回も理科雄先生の「面白ぶっとび計算」が炸裂しております。笑

かめはめ波を出すには、熱をため続けると、3年7カ月かかる。あと高性能の手袋と、何万トンの腕力が必要。出ても自分がやられてしまう。

ロケットパンチは光の力、光子力だと3センチだけ飛ぶ。実際はポロッと落ちるだけ。

ライトセイバーはできても数センチ。押し当てるように攻撃する。すごく地味な戦いに、、、

など、ファンタジーの世界を今回をぶった切ってしまいました。

でも「無理だと思うようなことも、実は科学で近づけるものはすごく多い。数十年後、数百年後はもっと近づける。マンガの世界が身近になっている」と話す理科雄先生。空想科学読本を読んで、科学者を目指す人がどんどん出てくるかもしれません。本当に夢が広がりますね!

最近では、大ヒットの「うんこ漢字ドリル」を空想科学したそうです。

ちなみに、、

道路を封鎖するほどのうんこの量は、7万8500人分必要だということです。 

柳田理科雄先生の最新刊『スターウォーズ空想科学読本』が講談社から、税別700円で絶賛販売中です。

また、ジュニア向けの、『ジュニア空想科学読本・12』が11月28日(火)、角川つばさ文庫から、税別660円で発売になります。ぜひ興味を持たれた方は是非、ご一読下さい。