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その不調の正体は・・・逆流性食道炎?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」、テーマは「若い人にも増えている逆流性食道炎」。下町の内科医、おおたわ史絵先生にお話を伺いました。食道と胃の間は、食べたものや胃酸など、胃の内容物が逆流しないような構造になっています。ところが、何らかの原因で、胃の内容物が逆流したり、胃酸の過剰分泌、食道粘膜に炎症やただれを起こすことがあります。胃には胃酸を防御する機能がありますが、食道には防御機能がありません。そのため、胃酸が逆流することで、みぞおちから胸にかけての「胸やけ」や、喉まで胃酸があがってくる感じ「呑酸(どんさん)」などの症状が出てしまいます。逆流性食道炎を改善するために、うつぶせは胃を圧迫するのでよくありません。まず、左半身を下にして寝てみましょう。それでも不調が緩和されなければ、頭の位置が少し高くなるようにタオルなどを敷いて、上半身に少し傾斜をつけて寝るようにしてみましょう。