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放送中

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11月12日(日)「那須ワールドモンキーパークで猿と思い切り触れ合おう!」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!

放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲那須ワールドモンキーパーク!正面入口!

11月12日(日)の放送では、栃木県にある「那須ワールドモンキーパーク」をご紹介しました。ワールドモンキーパークというだけあって、園内には猿だけで40種類350頭います。(動物全て合わせると園内に60種類500頭)動物園のように見て楽しむのはもちろん、猿の芸を楽しめる劇場などがあります。副支配人の高根澤 幸恵さんに聞きました。

▲高根澤さんと。(ワオキツネザルも一緒に。)

園内でも一番人気があるのは【猿のオリに入って触れ合う「ふれあい部屋」】です。触れ合えるのは3種類の猿。リスザルとワオキツネザル、エリマキキツネザルの3種類です。リスザルとワオキツネザルとエリマキキツネザルはそれぞれ違うオリにいます。性格や大きさが違うので、一緒には出来ないんだそうです。そのため、ふれあいたいオリに人が入っていきます。リスザルはイタズラ大好き!ワオキツネザルは少し人見知り。ワオキツネザルの座り方!(笑)そしてエサを持っていると「ちょうだい!」攻撃が可愛すぎます。

▲リスザル(左下)とワオキツネザル(上)

エリマキキツネザルと触れ合えるのはとても珍しいことで、関東ではここだけ!いや、全国でも他にないかもしれないほど、触れ合えるのは貴重なんです!このエリマキキツネザルがとってもフレンドリー。一番濃厚な触れ合いが出来る点もオススメなんです。オリの中には7頭いました。入った途端に飛びついてくるほど人が大好き!

▲すぐに乗っかってきます。

近くで見ると結構大きいんです。猫よりは大きく、中型犬くらいあります。個体差はありますが重さは3キロ~5キロ。パンダのような白黒の毛で、顔が猿じゃない。キツネザルというだけあってキツネ顔。

▲ふわっふわです。

毛並みが気持ちよ過ぎてずっと触っていられます。性格もおだやかなのでどこを触っても怒らない。この手触りが癖になって通い続けるリピーターもいるんです。と、触れ合っていると、どんどん上に乗ってきます。天井から私の背中めがけて大ジャンプっ!!ドスンっと音が聞こえるほどの勢いでじゃれてきます。みんなで「抱っこーー」ってせがんでくるので小さな子みたいでたまらなく可愛い。。。

▲放送中こんな感じでした。

マイクも私の原稿もガジガジ。私の洋服のボタンやポケットもガジガジ。よだれでジャブジャブになりました。でも何でも許せちゃう。とにかく、犬や猫と違って手が器用なので、手で私をしっかり掴んで「こっちこっち!」「いやこっちだ!」と引っ張るのが可愛いんです。この手が、また汗ばんだシットリした手で、柔らかくて、爪も私たちと同じような平たい爪なので痛くない!むしろ吸い付くような感触が手を繋いでて気持ちが良いくらい。

▲手をベロベロ。離してくれない。

ただこれだけシッカリ握られていると離れるタイミングを失います。が、ご安心ください!時間制限は無いので、開園から閉園まで思う存分触れ合えるんです。子供よりも大人の方がエリマキキツネザルにハマって、実際に閉演時間までずーっとオリにいたお客さんもいるそうです。ただ結構な「猿の愛情の圧」があるので、それが大丈夫な方は是非!(笑)あと1つ、お伝えしたい特徴が!放送では鳴かなかったのですが、鳴き声がすごいんです。「キーキー」という猿っぽい鳴き声ではなく、「オゴゴゴゴゴ、ウゴゴゴゴゴ」という低音の地を這うような響く声。聴きたい方は「那須ワールドモンキーパーク」へ行っていただくか、私、鳴き声覚えてきましたのでお声がけください。

▲おとめちゃんとトレーナーさん。


他にも、土日祝日限定ですが、日本猿のおとめちゃんと三輪車レースも出来ます。(※11月26日まで)レースしましたが、「よーい、スタート!」の瞬間におとめちゃんはゴールしている、、、私は必死に三輪車をこぎますが全然ゴール出来ない。ゴールで待ってくれている日本猿のおとめちゃん。私がゴールしたら拍手してくれました。おとめちゃんは「サル劇場」にも出演している売れっ子です。サル劇場では猿だけではなく、インコや猫も芸に挑戦しています。

▲日本猿のおとめちゃんと三輪車レース!

猿以外にもゾウとも触れ合えます。ゾウに乗って園内や裏山散策、エサをあげられたり、鼻に触ることも出来ます。右下の写真、私が持っているのはゾウのうんち。

▲ゾウとの触れ合いも!


ゾウとバスケット対決も出来ます。バスケってゾウの鼻の長さが有利すぎるだろうと思ったら、ゾウは高いところから「えいっ」と何かを投げる動作が苦手らしく、ゴールに入れるの苦労してました。良い勝負が出来そうです。(こちらも土日祝日限定)

▲なかなか入らない。頑張れー!

▲他の猿ともこんなに近くに。


小さな種類の猿を頭に乗せられたり、赤ちゃん猿にミルクをあげられる時間もあります。他にもインコまみれになれる部屋もあってあらゆる動物と触れ合えます!申年の私、しばらく猿にどハマりしそうです。また近々行って、あの大声の「オゴゴゴゴウゴゴゴゴ」という鳴き声を聴きながら戯れたい。。。