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注目のスポーツニュース

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「情報アラカルト うるおい生活講座」。今朝は、スポーツジャーナリストの生島淳さん注目のスポーツニュースについてお話を伺いました。

○羽生結弦選手のケガは心配ですね。
・NHK杯競技前日の11月9日午後の公式練習。午前中の公式練習を体調不良で休んでいた羽生結弦の動きにはキレがなかった。間を置きながらジャンプを跳び始めたが、トリプルアクセルを決めたあとに挑戦した4回転ループは2度続けて転倒。曲かけは最後の6番目ということもあったのか、いつもより気持ちが入りきっていないようにも見えた。
一度は練習に復帰したものの、しばらくしてリンクから上がると、そのまま練習を終えた。ケガの診断結果は、右足首外側の靱帯損傷。結局、NHK杯を棄権することになってしまった。

○日本ハム・ファイターズの大谷翔平選手が、いよいよ海を渡りますが、二刀流はそのままいきたいと表明していますね。
・どれか一つを諦めるということは考えていない」と、二刀流の継続を希望。移籍先選びは起用法を重視し、交渉のために渡米する考えもあり、最終目標には、二刀流でのワールドシリーズ制覇を掲げた。
野球評論家・張本氏は「日本プロ野球界が崩壊しますよ」と残念がった。

○日本ハム・ファイターズには、およそ23億円の譲渡金が入りますが、大型補強となりますか?
・現在、日米間で協議が行われている。しかし来年10月31日までの1年間は「旧制度」の継続が決定的。日本ハムは最高2000万ドル(23億円)の譲渡金をメジャー球団から得ることになる。かつて11年オフにダルビッシュがポスティングでレンジャーズに移籍した際に日ハムが得た譲渡金は当時のレートで約40億円。基本的にほぼ、親会社に吸い上げられるそう。親会社は球団に対し、広告宣伝費として毎年20億円以上といわれる運営資金を捻出している。札幌ドームの年間使用料が10億円を超えるなど、球団は慢性的な赤字を抱えざるを得ない。親会社にしてみれば、その補填をしているのだからという理屈。

○週刊ポストに「開催危うし、平昌五輪」とありました。最近のオリンピックは、毎回この手の報道がありますね。
・合計107万枚あるチケットのおよそ7割が売れ残っている。平昌の2月の平均気温は、マイナス8℃。支出を圧縮するため、メイン会場は五輪後に取り壊す、簡素な作り。そのため、観客が一斉に移動すると、「揺れる」と言われている。
暖房設備も不足。しかも、NHL(北米アイスホッケーリーグ)の選手派遣取りやめ。本場のファンは、オリンピックのメダルは興味がない。
北朝鮮のミサイル問題がくすぶる中、各国のオリンピック委員会も出場見送りと決断するかもしれない。