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放送中

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【Podcast】内田良×木村草太×荒木達雄「危険性が認知されはじめた”組体操”~この先必要な議論とは?」4月1日(金)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時〜)

荻上チキ Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

22時10分頃〜 Daily News Session 

番組がピックアップしたニュースを独自の視点で読み解きます。

22時40分頃〜 Main Session 

ココが変だよ日本の学校/第二弾
危険性が認知されはじめた組体操
この先、必要な議論とは?

【スタジオゲスト】
名古屋大学准教授の内田良さん
首都大学東京教授の木村草太さん

【電話出演】
日本体育大学教授の荒木達雄さん

全国の学校で死亡者やケガ人が相次いでいることがわかり、その危険性が認知され始めた組体操。今年度からの中止を決定、もしくは検討している自治体も増えています。こうした中でスポーツ庁も全国の学校に対し、安全性を確認できない場合は実施を見合わせるよう求める通知を出しましたが、具体的な安全確保の方法などには踏み込まず、判断は学校側に委ねられている格好で、馳浩文科相も会見で「学校には子供への安全配慮義務がある。一律禁止ではないが、やるのであれば一層の緊張感を持ち、周到な対策に取り組んでほしい」と述べています。

この番組では去年、組体操はもちろん、学校に存在する様々なルールや暗黙の規則を「ココが変だよ学校のルール」と題して、特集しました。その第二弾の企画として、去年もスタジオにお迎えした内田良さんと木村草太さんとともに、組体操は「安全なのか危険なのか」「実施か中止か」の二者択一の議論ではなく、危険性が認知され始めた今、これから先に議論すべき論点を考えました。

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