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「0.01ミリの金属加工の世界は手仕事が原点!」LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」金属加工のへら絞り職人・北嶋貴弘さん(45)」2017年10月31日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#82 金属加工のへら絞り職人・北嶋貴弘さん(45)

10月31日(火)へら絞り職人・北嶋貴弘さん(45)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20171031104215

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#82。金属加工のへら絞り職人・北嶋貴弘さん。20歳で家業の北嶋製作所(しょ)で働きはじめた北嶋さんは、職人歴25年の45歳。0.01ミリの精度を要求される「へら絞り」の技術を受け継ぎ、次の世代に伝える四代目。ロケットや飛行機の部品など最先端の分野を、下町の工場で働く職人の経験と勘による緻密な手作業が支えています。

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「決して、技術の安売りはしない。難しい仕事ほど、職人が成長するチャンスなんだ」と語るへら絞り職人・北嶋貴弘さんに「ものづくりへのこだわり」を伺った。

手作業は感覚。だから、言葉で教えるのは難しい。人に仕事を教える時には、現場の職人と一緒にいて、一緒にやって感覚で教える。一緒にいてこういう音なんだよ、叩いた時のこういう感覚なんだよ、というのを分かるまで新人に教える。だから、それを説明するのは言葉では言い表せない。そういうところで、どんなに高性能な機械が出てきても、手作業にかなうものはないと、そういう気持ちはある。

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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