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「痛くない注射針の秘密に迫る!」LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」金型職人・岡野雅行さん(84)」2017年10月17日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#80 金型職人・岡野雅行さん(84)

10月17日(火)金型職人・岡野雅行さん(84)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20171017104000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#80。金型職人・岡野雅行さん・84歳。13歳で家業の金型工場で働きはじめ、1972年、二代目社長に就任すると、「技術的に難しく、人がやらない仕事」に挑戦。以来、液漏れしないリチウムイオン電池ケースを開発し、携帯電話の小型化に貢献するなど、不可能とされてきた金属加工を次々と実現させてきました。誰にも真似できない岡野さんの技術を求めて、東京・墨田区にある従業員6人の町工場には、NASAや世界中の大企業からの依頼があとを絶ちません。
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職人歴71年!?大事なのは「義理と人情だ」と語る金型職人・岡野雅行さんに「ものづくりへのこだわり」を伺った。

やったことないことをやる。失敗は数えきれないが、挑戦したい訳だ。やりながら、やりながら勉強していく。こなったらこうなるという風にどんどん手直ししていく。いつできるかのあてもないし、できるという確信もない。だけど挑戦したい訳。劣等感を持ってるから、みんな大学を出て、英語もペラペラちゃべるけど、俺にはできない。だけど、あいつらに勝つには技術しかない。それだけが、僕のプライド。ものづくりっていうのは、これやったらいくらもらえると、考えていたらいいものはできない。山があれば登るのと同じ。やはり、みんなと違うことをやらなきゃ。

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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