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LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」野球のプロテクター職人・永井和人さん(56)」2017年9月12日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#75 野球のプロテクター職人・永井和人さん(56)

9月12日(火)野球のプロテクター職人・永井和人さん(56)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170912104000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#75。野球のバッターのアームガードやレガース、キャッチャーのプロテクターなどの「防具」を作る職人・永井和人(かずと)さん・56歳。永井さんが代表取締役を務める「ベルガードファクトリージャパン」は、社員数わずか1ケタの会社ながら、埼玉の工房で、4人の職人が作る「防具」が、多くのメジャーリーガーやプロ野球選手から高い評価を受け、密かな話題となっています。

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職人歴35年、メイドインジャパンの丁寧なものづくりにこだわるプロテクター職人・永井和人さんに「ものづくりへのこだわり、小さな会社が生き残るための戦略」を伺った。

丁寧なものづくりで、リピーターを増やしていくのが一番いいと思っている。使ってもらった人から、口コミでどんどん色がるような形が理想。小さな会社なので、少しずつ増やすのが一番いい。メイド・イン・ジャパンで、いい物を作って、使ってもらっていいなと思ってもらわないと拡がっていかない。なかなか宣伝をする力もないし、物で勝負。使った人がいいと思えば、みんなに勧めてくれる。そういうやり方で、ここまで来たので、やはり丁寧なものづくりが一番重要だと思う。

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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