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LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」テニスのガット張り職人・小林大輔さん(47)」2017年6月27日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#64テニスのガット張り職人・ストリンガー小林大輔さん(47)

6月27日(火)テニスのガット張り職人・ストリンガー小林大輔さん(47)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170627104000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#64。テニスのガット張り職人・ストリンガー小林大輔さん47歳。テニスの4大大会でもストリンガーをつとめた小林さんは、ラファエル・ナダル、アンディ・マレー、セリーナ・ウィリアムズなど、世界のトッププレーヤーのガット張りを手がけ、去年のツアー・ファイナルでは、錦織圭選手も小林さんがガットを張ったラケットでプレイしました。職人歴29年、世界で活躍する数少ない日本人プロ・ストリンガーです。

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テニスの4大大会決勝で、日本人として初めてストリンガーを務めた国内屈指のストリンガー小林大輔さんに「ものづくりへのこだわわり」を伺った。

私が考えるのは、1球打ったら忘れてもらえれば一番いいものなので、要するに1球打ったらいいと思ってプレーに集中してもらえるのが良い。基本的には可もなく不可もなくが一番良い。いいサプライズも、悪いサプライズもいらない。基本的には、無意識で使ってもらえるのが一番良い。徹底して自分の個性を消し、それが一番良いものであれば、ラッキーというレベル。褒められれば嬉しいが、基本的には、選手の打った感触が良ければそれでいいというシンプルな一言に尽きる。忘れられる存在であり、究極の黒子だと思っている。

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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