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トランプ大統領の来日を受けて

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「情報アラカルト うるおい生活講座」。今朝は、国際ジャーナリストの春名 幹男さんトランプ大統領の来日についてお話を伺いました。

○トランプ大統領が来日しました。就任後初のアジア歴訪となります。トランプ大統領の狙いは?
・トランプ大統領はアジア歴訪で日本、韓国、中国などを訪れる。
注目は北朝鮮への対応。大統領が金正恩朝鮮労働党委員長を「リトル・ロケットマン」と呼ぶなど挑発を続け、北朝鮮にミサイル開発と核実験を進める口実を与えてしまった面もある。この数週間、明らかに事態は進んでおり、もし北朝鮮がこれ以上のミサイル打ち上げ実験をしたらアメリカは本気で軍事介入する可能性が高まっている。なにせ破壊願望が強い大統領。何をしでかすか、分からない。

○石破さんは、「トランプ政権は全幅の信任を得ていないから、付き合い方を考えて」と、発言しています。
・「ロシア疑惑」などを抱え、米国内で支持が低迷するトランプ米大統領に対し、日本がどこまで関係を深めるべきかを問われる。首脳同士が信頼関係が深いことはいいことだ。ただ、それのみにウェートをかけていくと、仮に合衆国の中で支持がさらに低下した場合、どうするかが問題だ。

○トランプ大統領は、「早く帰りたい」と思っている・・・という報道もあります。
・アジアでの存在感をアピールする狙いだが、トランプ氏の関心は米国内にある。目玉政策である税制改革は正念場を迎え、「ロシア疑惑」の捜査も本格化している。内憂を抱え、一日も早く帰国したいのが本音のようだ。