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LIXIL presents「伊集院光とらじおとものづくりと」江戸和竿職人・二代目竿富(80)」2017年5月16日(火)

伊集院光とらじおと

ものづくり職人#58江戸和竿職人・二代目竿富こと吉田嘉弘さん(80)

5月16日(火)江戸和竿職人・吉田嘉弘さん(80)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170516104000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ものづくり職人#58。江戸和竿職人、二代目・竿富(さおとみ)こと、吉田嘉弘さん、80歳。竹製の釣竿「和竿」職人の家に生まれた吉田さんは、中学卒業と同時に修行を始めると、48歳で父の後を継ぎ、二代目・竿富を襲名しました。この道、実に65年。江戸時代から200年にわたり受け継がれてきた知恵と技術を受け継ぐ、江戸和竿職人です。
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あくまでも、お客さんの使い心地がよく「お客さんが釣りを楽しめる釣り竿が、いい釣り竿。お客さんの評価が全てなんだ。」と語る江戸和竿職人・二代目竿富さんに「ものづくりへのこだわわり」を伺った。

最低限、作った人が納得してお客さんに渡したかどうか。釣りっていうのは、数を釣って楽しむ人もいるし、壱日数をそんなに釣らなくても、納得して今日は面白い釣りをしたと思う人もいるし。いいものっていうのは、お客さんが実際に良かったと思うものがいいものなんだよ。いくら作り手がこれはよくできたと思っても、お客さんが気に入らなければ何もならない。要は釣ってみて気持ちよく釣れれば、それでいいじゃない。

ラジオでは、AM954kHz、FM90.5MHz、
そしてPCやスマートフォンではradikoでもお聞き頂けます。
是非、お聞きください。

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