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放送中

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10月15日(日)「安住紳一郎の日曜天国」ゲストdeダバダ 珍獣ドクター・田向健一

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
10月15日(日)のゲストは、珍獣ドクター・田向健一さんでした。

珍獣ドクター。その名の通り、一般的な犬や猫にとどまらず、ヘビやカエル、ブタ、ウーパールーパーなど、100種類以上の動物を診察するドクターのことです。東京だと1500件ほどの動物病院があると言われていますが、犬猫以外を診察する病院は、わずか3,4件程度。すごく珍しい職業なんです!

中学生の時にグリーンイグアナを飼っていたという田向さん。このイグアナを飼った経験が、「犬猫以外も診察する珍獣ドクター」を目指すきっかけになったそうです。それは正に「未知との戦い」

初めて扱うのものや、前例の無いものなど、独学に等しい状態で珍獣を診察する田向さん。なんと2cmのアマガエルの開腹手術も担当。5㎜のほどの石を胃の中から取り出したそうです。少しでも間違えれば死んでしまう、危険のもと、小さな命を助けた田向さん。人間社会で生活している珍獣たちは誤飲の手術が凄く多いそうです。我々一般人は、ヘビなどの胃袋がどこにあるかも、見当がつかないですよね、、、

ホームセンターの材料を改良して、カメの治療器具を作るなど、「珍獣治療道具」まで生み出している田向さん。すごく大変で、責任のある職業ですが、ぜひ、貴重な珍獣の命をこれからも救い続けて頂きたいですね!

そんな田向さんの最新刊、「珍獣ドクターのドタバタ診察日記」がポプラ社から、税別1200円で発売中です。子どもから大人まで読みやすく、生き物の命との向き合い方を考えさせられる一冊です。ぜひご一読下さい。

珍獣ドクターのドタバタ診察日記: 動物の命に「まった」なし! (ポプラ社ノンフィクション)