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トラブルの多い外反母趾

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」、テーマは「トラブルの多い外反母趾」。高田馬場病院の整形外科医・町田英一先生にお話を伺いました。外反母趾では付け根の関節が痛み出した頃に受診する人もいますが、指の変形に気づいたら痛みがなくても早く受診することがよく、靴の補正により症状の進行を遅らせることができます。軽度であれば市販の靴で十分。中度以上の場合、土踏まずが盛り上がり、かかとが内側に倒れないようになっている中敷きを選びましょう。整形靴を用いて、中敷き調整、ポイントストレッチ、幅出しなどをすることでほとんどの痛みがとれます。ただ、このような療法にも限界があり、痛みを和らげることができても変形した骨を元に戻す効果は見込めません。骨の変形の程度が強い重い症状の場合は、手術を検討しましょう。